昨今は「ハンコ」もデフレ時代に突入しています。
 100円前後で入手できる「ハンコ」も珍しくないでしょう。
 量産品でも通用するには通用しますが、簡単に入手できるということは、
簡単に本人になりすますことができるということでもあります。
 公的な書類や金融機関で使用するのは非常に危険です。

 ここではその「ハンコ」選びについての4つのポイントを挙げています。

 まだまだ不十分ですが、参考にしていただければ幸いです。


印章・印鑑の種類
・・・個人の実印・銀行印・認印、
  法人の実印・銀行印・角印についての解説です。


印章の材質
・・・象牙、黒水牛、柘植など、よく耳にする印材から、
  瑪瑙(めのう)、横目象牙などあまり耳にしていなくとも、
  有能な印材について紹介いたします。


印章・印鑑のサイズ
・・・大きさ長さはどれくらいが適当? お客様の疑問にお応えします。


吉相印・凶相印
・・・良い「はんこ」、悪い「はんこ」の例を挙げています。


印章とはいわゆる「はんこ」そのものを指し、
  印鑑とはそれを押印した時の形、すなわち印影を指し、 
  印面とは印章の彫りの入った部分を指します。


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